院長ブログ

2024.02.15更新

こちらの記事は5分で読めます。

【 目 次 】

虫歯や歯周病から歯の健康を守るため、歯並びなどの歯の美しさを保つためにマウスピースを装着することは重要ですが、その際に気になるのが価格です。

今回は、歯医者でマウスピースを作成した際の価格やメリット、注意点などについて詳しく説明していきます。

歯医者 マウスピース 価格

 

 

マウスピースの価格の違い

歯医者で提供されるマウスピースの価格は、いくつかの要因によって異なります。

主な違いとしては以下の点が挙げられます。

 

種類と目的

マウスピースの種類や目的によって金額が変わることがあります。

歯ぎしりや矯正治療、スポーツガードなど、一般歯科・審美歯科の用途に合わせて異なるタイプのマウスピースが存在します。

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材質とクオリティ

マウスピースの材質や品質も価格に影響を与えます。

高品質な素材の材料を使用したカスタムメイドのマウスピースは、通常他の選択肢と比較すると高額となる傾向があります。

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カスタマイズの度合い

マウスピースをカスタムメイドする方法の場合、型取りや調整のため歯科医院で歯科医師の診療を受ける必要があります。

カスタマイズの度合いが高いほど、マウスピースの総額が上がる可能性があります。

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マウスピースの価格の要因

歯医者で作成するマウスピースの費用は、様々な要因によって大きく影響されます。

以下で説明していきます。

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カスタムメイドか既製品か

歯医者でマウスピースをカスタムメイドで作成する場合と、既製品のマウスピースの場合があります。

マウスピースをカスタムメイドする場合、歯科医院で診療を受け、型取りや調整が必要で、マウスピースの料金が高くなる可能性があります。

一方、市販のマウスピースは、既成のマウスピースを熱湯などで柔らかくして、自分の歯型に合わせ固めるものです。

価格は抑えられるものの、マウスピースがしっかり歯型に合っていないと歯並びが悪くなってしまう場合があるため注意が必要です。

歯が動いてしまい歯並びや噛み合わせが悪くなってしまうと、元の状態に戻すには何十万円もかけて、歯科矯正の治療をしなければならない可能性があります。

そのため市販のマウスピースは使わないことが望ましいです。

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材料の品質

マウスピースの素材の材料は、プラスティックやシリコンを中心に様々です。

高品質な素材の材料を使用する場合、マウスピースの金額が上昇することがあります。

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治療の複雑さ

矯正治療などの場合、治療の複雑さによって治療費を含めた料金が変わることがあります。

歯の移動が必要な矯正治療では、カスタムメイドのマウスピースを使用することが多いです。

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マウスピースの価格の目安

カスタムメイドのマウスピースは、材料や作業方法の手間の部分によって価格が異なるため、事前に歯科医師と相談することが重要です。

一般的なマウスピースの料金の相場について説明していきます。

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歯ぎしりと食いしばりの治療目的で作成

歯医者で作成する歯ぎしり・食いしばり用で就寝時に装着するマウスピースは、ナイトガードと呼ばれています。

歯科医院で作成するマウスピース(ナイトガード)は、顎の筋肉の触診や関節の状態から顎関節症の症状であると診断されれば、基本的に保険が適用される症例となります。

その場合、患者様の負担費用は3割負担で5,000円程度となります。

しかし、顎関節症の症状が認められない場合は、あくまで予防として就寝時に装着するマウスピース(ナイトガード)となるので、負担費用が10,000円弱となります。

患者様によって、もしくは歯科医院によってマウスピース(ナイトガード)の価格に違いが生まれるのは、なぜマウスピース(ナイトガード)を作成するのかによって、保険が適用されるか、保険が適用されないかが変わるからなのです。

尚、マウスピースの費用とは別で、初診料や再診料、検査料などが発生します。

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スポーツ用マウスピース

スポーツ時に装着するマウスピースは、歯を守るだけでなく、お口の中を切ったり噛んだりすることも防止します。

また、相手方を傷付けることを防止するなど、利点は様々です。

ただし、スポーツ用マウスピースは、健康保険適用の対象外です。

使用する競技や色の希望などを伺い、オーダーメイドで歯型に合わせたスポーツ用マウスピースを作成している歯医者が多いです。

自由診療であり用途や種類によって様々ですが、1~2万円から料金設定している歯医者が多い印象です。

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費用対効果のバランス

マウスピースの価格は重要ですが、その効果や健康へのメリットも考慮する必要があります。

歯の健康を守るため、歯の美しさを保つためには、適切なケアや治療への対応が必要です。

マウスピースの価格と健康を考え、最適な選択をすることが大切です。

口腔環境や健康を守りつつ、心身のストレスをうまく調整できるのだと考えれば、費用対効果はかなり高いと言えるのではないでしょうか。

カウンセリング1回であれば、無料で行っている歯科医院も多くあります。

歯科医師の診察を受けて、ご自身の状況に合ったマウスピースの選択肢と価格を検討しましょう。

健康な歯と口腔環境を保つために、適切なマウスピースの装着を検討することをおすすめします。

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投稿者: ブルーリーフ歯科

2024.02.01更新

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【 目 次 】

歯の健康を守るために、歯医者で歯科医師・歯科衛生士による治療やケア、アドバイスを受けることは大切です。

その中でも特に注目されるのがマウスピースの使用です。

今回は、歯医者で作成するマウスピースと保険適用に関する情報を詳しく解説します。

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マウスピースとは?

マウスピースとは、「歯の健康を守るため」や「歯の美しさを保つため」に必要なアイテムのひとつです。

マウスピースの主な目的は、歯ぎしりや歯の食いしばり、歯並びや噛み合わせの異常によるお悩みを抱えている患者さまの問題を改善し、歯や顎にかかる負担を軽減することです。

歯並びや噛み合わせの不正を矯正するための従来のブラケット矯正治療だけでなく、マウスピースを装着する矯正治療も選択肢のひとつとなっています。

また、スポーツ時にお口の中を保護するためのスポーツガードとして、自宅で行うホームホワイトニングに、マウスピースが利用されています。

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マウスピースの保険適用

歯医者でマウスピースを作成・提供するケースは、保険適用されるケースとして以下の点が挙げられます。

 

 

歯ぎしりや噛み合わせの問題

歯ぎしりや噛み合わせの異常によって歯や顎に問題があるケースは、マウスピース作成に健康保険が一部適用されることがあります。

マウスピースの保険適用には、歯科医師の診察や評価が必要です。

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マウスピース矯正

マウスピース矯正治療は保険適用されず、基本的には自由診療となります。

そのため、歯列矯正を検討していても、高額な費用が悩みとなり踏み出せない患者さまも多いのではないでしょうか。

歯列矯正は一部の症例で保険適用され、該当すれば費用の負担を軽減させられます。

保険適用でマウスピース矯正治療を行うケースは、国が定める疾患であることや、厚生労働省に認可された保健医療機関で治療を受ける必要があります。

ただし、マウスピース矯正治療を受けるケースでは、治療を受ける施設が条件から外れていると、健康保険を適用させられない可能性があるため注意が必要です。

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スポーツガード

スポーツをする際にマウスピースをガードとして装着するケースで、特に子供や学生の場合は、健康保険が適用される可能性があります。

スポーツによる怪我や事故から歯を守るためにもスポーツガードの装着が勧められます。

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保険適用外のケース

ただし、全てのケースにおいてマウスピースの保険適用がされるわけではありません。

以下の点に注意が必要です。

 

 

審査と診断

マウスピースの保険適用には歯科医師による詳細な審査と診断が必要です。

症状や状態によって、マウスピース作成時の健康保険の適用対象が異なります。

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自費負担の可能性

保険適用対象外のケースでは、マウスピースの作成や提供には費用の負担が必要になる可能性があります。

事前に歯科医師や歯科衛生士と相談し、マウスピースにかかる費用の負担について理解しておきましょう。

特に自由診療を基本とするマウスピース矯正の治療は、比較的軽度な症状に適用されるため、保険が適用されるケースはほとんどないでしょう。

マウスピース矯正治療のケースは、治療終了までにかかる負担費用の総額、費用の内訳などは、事前に納得のいくまで歯科医院へ確かめましょう。

マウスピース矯正治療の費用は歯科医院によってばらつきがありますが、相場よりも極端に費用が安い場合は、検査料や調整料などが後から追加され、最終的に想像以上に高額な治療のための費用となってしまうケースもあります。

歯医者で提示された費用に何が含まれているかは、治療開始前に歯科医師にきちんとチェックすることが必要です。

予算がある患者様は複数の歯科医院で無料カウンセリングを受けるなどして費用の総額を確認して選ぶと良いでしょう。

初診カウンセリングを無料で行っている歯科医院は多いです。

口腔内検査をした上で、歯並びについてどのような悩みをお持ちかカウンセリングを行います。

また、治療方法をいくつか提示し、かかる費用についても丁寧に説明してくれます。 気になることは遠慮せず気軽に相談・質問しましょう。

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保険制度の違い

国や地域によって保険制度が異なるため、マウスピースが保険適用となる詳細な条件や内容については、地域の保険制度をチェックすることが重要です。

一部の地域では、保険適用に年齢制限が設けられていることがあり、子供や若い年齢層に対して優遇されることがあります。

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マウスピース矯正の費用の支払い方法

自由診療のマウスピース矯正の治療にかかる費用は、それぞれの歯科医院で支払い方法が異なります。

経済的な負担を考慮した支払い方法を準備されている歯科医院が多いので、ご自分に合った方法を選択し、通院しましょう。

ここでは、多くの歯科医院が導入している支払い方法を解説します。

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トータルフィー制

トータルフィー制とは、歯列矯正の治療にかかる費用の総額(定額制)を最初に提示して治療を開始する制度のことです。

検査料やマウスピース代、毎月の調整料などの費用がすべて含まれています。

そのため、治療が長期化したケースで費用が増えていく心配がありません。

しかし、予定よりも治療が早く終わったケースでも、返金がないため注意が必要です。

比較的短期間で治療が終わることが予想される症状では、割高になってしまうケースもあるでしょう。

 

 

都度払い制

都度払い制は、マウスピース代や保定装置代以外に、毎月の調整料などの費用を来院のたびに支払っていく制度です。

まとめて支払わなければいけない費用が少ないため、経済的な負担を減らせる支払い方法と言えるでしょう。

しかし、治療が長期化すればその分費用が増えていくため、難しい症状では費用の負担が大きくなるかもしれません。

短期間で終了すれば支払いが発生しないため、費用の負担を抑えて治療が受けられるケースもあるでしょう。

それ以外にも治療費用そのものを安く抑えるわけではありませんが、1回の支払負担を軽減するために、デンタルローンを活用する方法もあります。

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保険の適用チェックと歯科医師への相談を

歯の健康を守るため、歯の美しさを保つためにマウスピースを装着するケースでは、マウスピースが健康保険の適用となる条件や内容について理解することが大切です。

歯科医師や歯科衛生士と相談し、適切なアドバイスを受けることで、マウスピースの選択や手配がスムーズに行えます。

健康な歯とお口の中の環境を保つために健康保険適用の有無や条件をチェックし、ご自身に適切な治療やケアを行いましょう。

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投稿者: ブルーリーフ歯科

2024.01.15更新

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【 目 次 】

歯ぎしりや歯の食いしばりは、多くの方が経験する症状であり、その影響は歯やお口の中に限らず、全身に及ぶこともあります。

歯ぎしりは、成人の約80%にあるお口の中の症状と言われており、夜間睡眠中に起こることが多いため、患者様ご自身では気づきにくく、治療をして今すぐ治すことが難しい癖の1つです。

自分自身で歯ぎしりを自覚するというのはとても困難なことなので、症状を自覚している患者様は10%も満たないと言われています。

なので、患者様の大半が歯医者を予約して来院した際の定期健診や診療時に、歯科医師や歯科衛生士から、または家族から指摘をされて「自分は歯ぎしりをしていたのだ」と認識します。

歯ぎしりには、遺伝的な影響が半分ほどあります。

また、場所が特定されない原因不明の歯の痛みや顎の痛みの多くは、歯ぎしりが関係していることが多いのです。

歯ぎしりにかかる力は、通常起きている時の噛む力と比べると、6倍以上の力が加わっているため、何も対策をとらずに放っておくと、歯ぎしりによって虫歯でも歯周病でも無いのに歯を失う可能性もあります。

頭痛や肩こり、腰痛などとの関係性も明らかになりつつあります。

そんな歯ぎしりに悩む患者様におすすめの解決策として、今「マウスピース」の使用が注目されています。

歯ぎしりや食いしばりにはマウスピース (ナイトガード)が良いって聞いたけど、費用はどれくらいかかるのだろう?

歯医者を予約して診療を受けた際、歯科医師や歯科衛生士からマウスピース (ナイトガード)をつけた方がいいと言われたけど、本当に必要なの?

と、過去に歯医者で診療をした際、そういった疑問を抱いていたことがある患者様も多いかもしれません。

今回は、歯医者が解説する歯ぎしりとマウスピースについての情報をお伝えしていきます。

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歯ぎしりの原因と影響

無意識のうちに上下の歯を強い力で擦り合わせてしまう歯ぎしり。

歯ぎしりは、主に精神的なストレスや不安などが原因で発生することがあります。

また、噛み合わせの異常や歯並びの不良などの歯科的な原因によっても引き起こされることがあります。

歯ぎしりを起こす原因や詳しいメカニズムははっきり分かっていませんが、日中の強い精神的ストレスや肉体疲労が、夜間睡眠中の歯ぎしり・食いしばりという形で解放し、心身のバランスを保っているのではないかという考えです。

また、歯ぎしりは子供にもよく見られますが、乳歯が永久歯に生え変わる時期に関係していることが多いと言われています。

生え立ての歯で、顎の位置を決めるために一時的に発現しているものと考えられており、これは歯の生えかわりや骨の発育に必要なもので、ほとんどの場合自然に治ります。

歯ぎしりの影響として以下のような症状や問題が起こることがあります。

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歯の摩耗や割れ

長期間にわたる歯ぎしりは、歯の表面を摩耗させたり、歯科治療で入れたセラミックなどの被せ物が割れたりする可能性があります。

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歯の感度

歯の表面が削られることによって、歯の神経への刺激が増加し、歯の感度が高まる可能性があります。

冷たいもの、甘いものがしみたり、歯ブラシの時の刺激で痛みが出現し、知覚過敏症になることがあります。

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顎関節症

歯ぎしりが顎の関節に負担をかけ、顎関節症の症状を引き起こす可能性があります。

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歯の周りの組織への影響

歯周病が悪化する可能性があります。

嚙み合わせによる過度な力は、歯肉や歯を支える骨に負担を与え、歯周病を進行させます。

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マウスピースの効果

夜間睡眠中専用の「ナイトガード」と呼ばれるマウスピースを装着しましょう。

マウスピースは、歯ぎしりによる歯や顎への負担を軽減するために用いられるアイテムです。

歯ぎしりや食いしばりの予防のほか、格闘技や主に激しいスポーツ(選手間に接触があるスポーツ)による衝撃からの保護、歯列矯正、ホワイトニングなど、マウスピースは様々な用途で使われます。

マウスピースの具体的な効果としては以下の点が挙げられます。

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歯の保護

マウスピースは歯同士の摩擦を和らげ、歯の表面を保護します。

これにより歯の割れや摩耗を予防します。

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顎の負担軽減

歯ぎしりによって顎が緊張し、筋肉や関節に負担がかかります。

マウスピースは顎の位置を安定させ、負担を軽減します。

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顎関節症の予防

歯ぎしりによる顎関節症のリスクを低減する効果があります。

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マウスピースの注意点

ただし、マウスピースを使用する際には、以下の注意点に気を付けることが大切です。

 

適切なフィット

マウスピースは自分の歯に合ったものを選び、フィットさせることが重要です。

市販のものはゴム製のマウスピースをお湯で柔らかくし、歯に合わせて調整し、作成していくものが多いです。

これらは気軽にできるのは良い点ですが、適合が悪く違和感が強いのがデメリットとなります。

一方、歯科医院で作成するマウスピースはご自身の歯型に合わせて調整し、圧接して作成するため、違和感なくフィット感がいいものとなります。

なるべく歯科医院に相談して、適切なマウスピースのサイズ調整やマウスピースのタイプを選びましょう。

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マウスピースの種類と特徴

 

ソフトタイプ

ゴム製の柔らかい素材でできていて、装着による違和感は少ないです。

歯ぎしりによる力が強い場合は、きちんと調整しても削れて穴が開いてしまうトラブルがあります。

 

ハードタイプ

レジンと呼ばれる硬い樹脂素材でできていて、装着時の違和感が強く噛み合わせの調整が難しいです。

削れて穴が開くなどのトラブルが少ないです。

 

 

清潔な状態を保つ

マウスピースは定期的に清潔に保つことが必要です。

使用後はマウスピースを水洗いし、柔らかめの歯ブラシを使って定期的に洗浄することや、マウスピース専用の洗浄剤を使用するようにしましょう。

マウスピース専用の保管ケースで管理することも必要です。

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マウスピースの寿命

マウスピースは時間が経つと、すり減って穴が開いてしまったり、変形してしまうなどのトラブルがあります。

歯科医院を予約して来院し、診療を受けた後、歯科医師による修理もできますが、大幅な修復を要する場合は新たなマウスピースを作成した方がいいでしょう。

個人差や使用頻度にもよりますが、マウスピースは一般的に1年くらいが寿命と言われています。

ソフトタイプですぐに穴が開いてしまうトラブルがあった場合には、ハードタイプの作成を検討しましょう。

また、歯科医院の予約をして定期的に来院し、診療を受け、マウスピースに穴が開いていない、歯科医師や歯科衛生士にチェックしてもらうことも大切です。

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継続的な使用

マウスピースの効果を実感するためには、マウスピースの継続的な使用が対策のひとつとして必要です。

通常は、歯ぎしりが多い時間帯である夜間睡眠時にマウスピースをつけます。

初めは違和感がありますが、ほとんどの患者様がだんだん慣れてきます。

基本的には夜間睡眠時間帯以外にも一日中着けていただきたいのですが、 無理のない範囲で装着していただければ大丈夫です。

毎晩寝る前に装着する習慣をつけることが大切です。

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マウスピースで歯ぎしりを改善

このように、マウスピースは歯ぎしりに対して多くのメリットが期待できます。

しかし、あくまでマウスピースは補助的な治療法であり、根本的な原因を解決するものではありません。

したがって、マウスピースを装用する場合は、定期的に歯科医師や歯科衛生士と相談し、マウスピースの適切なメンテナンスチェックやマウスピースの交換を行う必要があります。

無意識のうちに上下の歯を強い力で擦り合わせてしまう歯ぎしり。

ストレス社会の現代日本において、歯ぎしり・食いしばりがもたらしているストレス解消の効果や歯周病や歯の破折、頭痛や肩こり、腰痛などの原因にもなっているのであれば、無視することはできません。

だからこそ日本の政府はマウスピース (ナイトガード)の重要性を認識し、マウスピースを健康保険の適用範囲内に設定しているのかもしれません。

歯ぎしりの原因となるストレスや不安を減らすためには、ライフスタイルや睡眠環境を見直し、できることから改善を行い、心身の疲れを癒すよう努めることも大切です。

「面倒そう」「価格が高そう」と思っていた患者様も、ぜひこの機会に費用対効果を考え、マウスピース (ナイトガード)の使用を検討してみてはいかがでしょうか。

歯ぎしりに悩みを抱えている患者様は、歯科医師や歯科衛生士と相談しながらマウスピースの使用を検討してみてください。

適切なケアとマウスピースの利用によって、歯ぎしりによる影響を軽減し、健康な歯とお口の中の環境を維持しましょう。

歯医者 マウスピース 歯ぎしり

 

投稿者: ブルーリーフ歯科

2024.01.01更新

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【 目 次 】

マウスピースは歯やお口の中の健康を守るために重要な役割を果たしています。

マウスピースと言っても、歯科矯正治療用や、ホワイトニング、睡眠時やスポーツの際に歯ぎしりや食いしばりから歯を守るものまで、様々な用途のものがあります。

マウスピースの素材は、ゴム製の柔らかい素材でできたソフトタイプのものと、レジンと呼ばれる硬い樹脂素材でできたハードタイプのものと、素材も様々あります。

どちらも着色がしやすく、プラークと呼ばれる汚れも付着しやすいため、お手入れを正しく行い、清潔な状態を保つことが必要であり、とても大切です。

矯正治療中は特に虫歯や歯周病になりやすくなってしまい、矯正治療が当初の予定通り進められなくなってしまうこともあります。

今回は、マウスピースの正しい洗い方とお手入れのコツについて、注意点を交えてわたしたち歯医者が解説していきます。

歯医者 マウスピース 洗い方

 

使い終わったらすぐに洗う

マウスピースを使用した後は、できるだけ早く洗浄しましょう。

注意点として、お手入れせずマウスピースをそのまま放置すると、細菌やカビが繁殖しやすくなります。

このような状態のマウスピースを装着し続けた場合、口内で細菌が活発に動き、虫歯や歯周病の原因となることも考えられます。

使用後はすぐに手洗いをするか、マウスピース洗浄用のケースに入れる方法が効果的です。

歯医者 マウスピース 洗い方

 

ぬるま湯で手洗いする

マウスピースを洗う際は、熱いお湯(60度以上)や熱湯洗浄器でお手入れする方法は避けてください。

注意点として、熱いお湯はマウスピースを変形させる原因となる可能性があります。

熱いお湯ではなくぬるま湯で、中性洗剤を使用して、マウスピースを優しく手洗いするお手入れ方法が効果的でしょう。

歯医者 マウスピース 洗い方

 

歯ブラシを使って汚れを落とす

マウスピースの表面に付着した汚れのお手入れの仕方は、柔らかめのタイプの歯ブラシを使って優しくこすることで、付着した汚れが落としやすくなり効果的です。

ただし、注意点として歯磨き粉の使用は避けましょう。

歯磨き粉には研磨剤という成分が入っていることが多く、その研磨剤によりマウスピースの表面に無数の細かい傷がつき、そこに雑菌が入り込み、繁殖する原因にもなります。

歯磨き粉は使用せず水だけで洗浄することを推奨しますが、もし歯磨き粉を使う場合は、研磨剤の入っていないものを選びましょう。

また、歯ブラシの毛先が硬すぎるタイプは、マウスピースを傷つける原因となる恐れがあるので、毛先が硬いタイプの歯ブラシは使用しない方が良いでしょう。

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漂白剤やアルコールは避ける

マウスピースを洗浄する際の注意点として、漂白剤やアルコールを使用する方法は行わないでださい。

これらの薬品はマウスピースを変色させたり、変形したりする原因となる恐れがあります。

また、お口の中に有害な成分を残すことがあります。

歯医者 マウスピース 洗い方

 

定期的な水洗いを行う

通常の洗浄とは別に、定期的な水洗いを行うことで、残った洗剤やお口の中の細菌を取り除くことができます。

水洗いは、付着した細菌を簡単に取り除くことができる効果的で気軽にできるマウスピースのお手入れ方法です。

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専用の洗浄剤を使う

マウスピース専用の洗浄剤を使用する方法は、より効果的に清潔さを保つことに必要なお手入れ方法です。

マウスピースの洗浄剤は、消臭・殺菌の効果があり、付着した目に見えない汚れや臭いまで落とし、除菌もできるおすすめの洗浄方法です。

普段は水洗いをし、週に1回程度(または汚れや臭いが気になったら)洗浄剤を使用することもおすすめです。

また、指で洗っても取れない汚れ(歯垢や着色)などがついたときもマウスピース専用の洗浄剤を使用してみましょう。

市販されているマウスピース専用の洗浄剤を使用するか、歯科医師や歯科衛生士に勧められたマウスピース専用の洗浄剤を利用すると良いでしょう。

ただし、ドラックストアやネットでも購入できるマウスピース専用の洗浄剤は、マウスピースの材質と、洗浄剤に含まれる成分によっては、変色・変形の原因になる可能性もあるため、マウスピースを作成した歯科医院推奨の洗浄剤を使用することが望ましいかもしれません。

また、洗浄剤には、入れ歯用などのようなつけ置きタイプや、除菌スプレータイプのものが販売されています。 つけ置きタイプの洗浄剤を使用する場合は、洗浄液に浸す時間を守るようにして下さい。 長時間付けすぎると変形などの原因になります。

歯医者 マウスピース 洗い方 

 

マウスピース装着時の注意点

  マウスピースを装着する時は、必ず歯磨きをして歯がきれいな状態であることが望ましいです。

食事をした後、歯を磨かずにそのままマウスピースをはめてしまうとマウスピースが汚れてしまいます。

そして、そのマウスピースを使っていると、やはり細菌が増殖して、虫歯、歯周病、口内炎の原因となってしまいます。

また、細菌が繁殖すると口臭の原因になることもあるので、食事をした後は必ず歯磨きをしてからマウスピースをはめましょう。

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正しい保管方法

  続いて、マウスピースをしない時間帯や、スポーツの時に使用するマウスガード、就寝時の歯ぎしりから歯を守るためのナイトガードなど、特定の時間でしか装着しないマウスピースの正しい保管方法を解説していきます。

マウスピースを保管する際は、マウスピースを洗浄後しっかり乾いたことを確認し、マウスピース専用のケースで保管します。

この時、マウスピースに水分が残ったまま通気性の悪いところに保管してしまうと、せっかくマウスピースを綺麗に洗浄したにもかかわらず、マウスピースに雑菌が繁殖しやすくなるため注意が必要です。

また、マウスピースでの矯正治療中に意外と多くあるトラブルとして、マウスピースのケースに入れず剥き出しの状態で保管すると、ホコリなどで不衛生になったり、マウスピースを誤って捨ててしまったりする可能性があるため、お手入れ後は必ずマウスピース専用のケースに保管するようにしましょう。

マウスピースの紛失や破損は、治療の効果や経過に影響してしまうので、洗浄だけでなく保管にも注意しましょう。

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トラブル時は歯科医師による診療を受ける

  マウスピースが変形した、マウスピースが割れてしまった、マウスピースをなくした、マウスピースが歯にはまらなくなったなど。

上記のようなトラブルは、マウスピースを歯にはめている間よりも、マウスピースの付け外しや、マウスピースのお手入れのタイミングで起こりやすいです。

このような場合は、気軽にかかりつけの歯科医師へ相談しましょう。

その際は、あらかじめ診療時間内に予約を取るとよりスムーズでしょう。

注意点として、無理に使用を続けると歯並びに影響が出ることがあります。

歯医者 マウスピース 洗い方

 

マウスピースを清潔に保つことの大切さ

子供や成人、スポーツ選手など様々な場面で必要とされるマウスピースですが、マウスピースの適切な洗浄方法を守ることで清潔さを保つことができ、マウスピースの快適な使用を続けられることでしょう。

正しい方法でマウスピースを洗ったり、保管しなかった場合、前述の通り雑菌が繁殖し、着色や臭いの原因になるだけでなく、カビが生えてしまうこともあります。

マウスピースは、定期的に清潔に保つことが必要なのです。

また、正しいお手入れをしない状態のマウスピースを装着し続けた場合、お口の中で細菌が活発に動き、虫歯や歯周病になることも考えられます。

虫歯や歯周病を発症すると、歯科医院でマウスピースの矯正治療中の場合、矯正治療を一旦中止し、虫歯治療や歯周病治療にあたることとなります。

そのため、矯正治療期間の長期化にもつながってしまいます。

正しい洗い方とお手入れのコツを実践することは、マウスピースの寿命を延ばし、お口の中の健康をサポートすることができます。

歯科医師や歯科衛生士からの指示に従って、毎日のお口のケアにマウスピースのお手入れ方法を取り入れましょう。

何かあれば気軽に歯科医師に相談できる、かかりつけの歯科医院があると安心です。 健康な歯とお口のケアのために、マウスピースのお手入れを大切にしましょう!

歯医者 マウスピース 洗い方

 

投稿者: ブルーリーフ歯科

2023.12.15更新

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お子様の歯の健康を守るために、歯医者での歯科検診や歯科治療を考えている親御様も多いのではないでしょうか?

しかし、子どもの歯医者の診療にあたって、初診料についての情報はよく知られておらず、気軽に受診できないと思っている方もいるかもしれません。

今回は、子どもの歯医者の初診料についての重要なポイントを解説していきます。

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子どもの虫歯予防のために

子どもの歯全体は、基本的には大人の歯と比べ虫歯になりやすく、一度虫歯になってしまうと進行も早いので、治療前の段階で気付かぬうちに、お口の中の虫歯の症状が進行してしまう場合があります。

乳歯の虫歯の症状をそのまま放置しておく判断をすると、その後生える永久歯にも一部影響を及ぼすため、日頃の仕上げ磨きや早めの歯科検診も重要となってきます。

また、子どもの「初めての歯科治療」を検討されている親御様は不安が大きいことと思います。

お子様にとって初めての歯医者での診療は、お子様のお口の中の健康を一生左右するといっても過言ではありません。

早めに歯医者を受診することをおすすめします。

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初診料負担の有無を確認する

歯医者によっては、初診料の自費負担がある場合と自費負担がない場合があります。

一部の歯医者では、初めての診療に対して特別な費用が発生することもありますので、予約前に、費用の目安を歯医者に電話などで問い合わせることをおすすめします。

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健康保険の適用ができるのか

初診料と治療費などの医療費が健康保険適用の対象となるかどうかは、国や地域の健康保険制度によって異なります。

一般的に、小児歯科や予防歯科に特化した歯科医院では、初診料と治療費などの医療費が免除される場合があります。

健康保険の適用についても予約前に確認しておくとよいでしょう。

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初診料の内容と時間

初診料には、診療やお口の中全体のチェック、問診などが含まれることが一般的です。

初めての診療では、お子様の歯の健康状態や特に注意が必要な点や症状を把握するため、時間をかけて丁寧な診療が行われることが多いです。

歯医者の初診にかかる時間の目安は、大人であれば通常30分~1時間ほどです。

場合によっては、目安の時間よりも診察時間が長くなる可能性もあります。

しかし、子どもの場合あまり長く時間をかけすぎてしまうと、歯医者嫌いになってしまうことや、飽きてしまうこともあるでしょう。

そういったことを踏まえて、お子様が歯医者の初診にかかる時間は30分くらいを目安として、診察時間があまり長くなりすぎないようにしている歯医者が多いようです。

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日常ケアにおけるアドバイス

歯科医院での初診や定期的な歯科検診では、お子様の歯の健康についてのカウンセリングやアドバイスも受けることができます。

適切な歯磨き方法や歯磨きに時間をかけることの大切さ、栄養指導、虫歯の予防方法について必要な情報を提供・説明してもらうことで、お口の中の日常ケアをサポートしてもらうことに繋がります。

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初めての診療に対する不安

初めての歯医者の診療に対して、お子様は不安を抱えることもあるかもしれません。

子どもの歯科医院では、お子様に気軽に通院してもらえるような優しい雰囲気やスタッフの配慮がありますので、できるだけリラックスした時間を過ごせるようにしましょう。

歯医者 初診料 子供

 

子どもの歯の健康を守ろう

ここまで解説してきましたように、子どもの歯医者の初診料は、歯の健康を守る上で必要な一歩です。

健康保険の適用や初診料の自費負担の有無を確認し、信頼できる歯医者を選ぶことが大切です。

お子様の虫歯予防などのお口の中全体のケアには、親御様のサポートが欠かせませんので、一緒に定期的な歯科検診や説明を受けることをおすすめします。

子どもの歯の健康は将来の成長に大きく影響します。

早めの予防と定期的な歯医者での診療という方法で、健康な笑顔を育てていきましょう!

歯医者 初診料 子供

 

 

投稿者: ブルーリーフ歯科

2023.12.01更新

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定期的な歯科検診や治療・検査などの診療を歯医者で受診した際、領収証を確認すると「初診料」という項目が記載されているケースがあります。

その請求額を見て、歯医者の初診料を高いと感じたことはありませんか?

また、なぜ歯医者での診療において、初診料の負担が必要なのでしょうか?

実際に、定期的な歯科検診や治療・検査などの診療を歯医者で受診することによって発生する初診料の請求額は、他の病院と比較して高めに設定されていることがあります。

歯医者を受診する際に初診料が高い理由や、初診料が高いことで考えるべきポイントを踏まえ、今回は歯医者の「初診料」について解説していきます。

歯医者を受診した際の初診料の負担について疑問をお持ちの方に、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

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歯医者の初診料とは

虫歯や歯周病治療、レントゲン検査などの診療で歯医者を受診する際の初診料とは、保険制度で定められた「1つの病気に対して初めて受診した時にかかる費用」のことです。

「初めて歯医者で受診する際にかかる費用」と間違いやすいので注意が必要です。

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診療報酬の計算方法

先述にあった保険制度というのは、診療報酬のことを指します。

歯医者の初診料は、厚生労働省の診療報酬で定められています。

診療報酬は医療保険の中から病院に支払われる医療費のことです。

診療報酬点数は、令和4年12月現在で264点です。 診療報酬は1点につき10円の計算となり、全ての医療行為において点数が決められています。

その計算方法は、264円(診療報酬点数)×10円(診療報酬点数1点あたり)=2,640円となります。

健康保険加入者の場合、初診料をはじめ、治療の費用や検査の費用は保険の中から支払われるので、実費で負担する費用は3割の792円となります。

診療報酬は2年ごとに見直されるので、大体このくらいの費用であると思っていただければと思います。

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歯医者の初診料が発生する条件

では、歯医者の初診料はどのような時に請求されるのでしょうか。

その基準は2つあります。 

 

 

1つの病気に対して初めて治療を行う時

1つの病気に対し、初めて治療や検査を行う場合は初診料が請求されます。

例えば、ずっと同じ医院を予約・受診し、虫歯や歯周病などの治療を行っていたとすると、この受診の間、初診料は当然かかりません。

しかし、虫歯や歯周病などの治療の過程で、もし別の病気が見つかったとします。

この場合、その病気の治療や検査を行う際には、新たな病気に対して基本的に初診料が発生するのです。

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前回の来院から3ヶ月以降空いた時

同じ医院を受診して同じ病気を治療し続ける場合、基本的に初診料は請求されません。

しかし、患者さまの都合などで治療を中断してしまい、前回の来院から3ヶ月の期間が空いて以降、予約・来院すると、初診料がかかるため注意が必要です。

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歯医者の初診料が高い理由

専門性の高いサービス

歯医者は専門職であり、歯科医師はお口の中の健康や治療に関する幅広い知識と技術を持っています。

定期的な歯科検診や治療・検査などの診療で歯医者を受診する際の初診料は、歯科医師が専門性の高いサービスや治療への技術力を患者さまへ提供するために必要なものです。

歯医者は基本的な虫歯治療や歯周病の治療はもちろん、矯正治療やインプラント治療など、治療における様々な専門分野に対応しています。

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診察とカウンセリング

歯医者の初診料には、定期的な歯科検診や虫歯や歯周病の治療、レントゲン検査を受けた際の診察や、カウンセリング対応にかかる費用も含まれています。

歯医者では患者さまの症状を正確に把握することを必要とし、歯科医師が患者さまへ適切な治療プランを立案するために、丁寧な診療と時間をかけてカウンセリング対応を行います。

これらのプロセスには、治療プラン立案のための専門知識と時間が必要とされるのです。

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機器と材料の費用

歯医者では、治療や検査のための高度な診療用機器や安全性の高い材料が使用されます。

これらの導入や維持には一定の費用が必要となります。

そのため、定期的な歯科検診や治療・検査などの診療で歯医者を受診した際の初診料に反映されることがあります。

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適切に歯医者を選ぶためのポイント

では、定期的な歯科検診や虫歯や歯周病などの治療、レントゲン検査などの診療を歯医者で受診する際、初診料などの費用を気にせず、医院を選ぶ上で考えるべきポイントとはどのようなことでしょうか。

以下に歯医者を選ぶ時のポイントを挙げていきます。

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評判と信頼性

歯医者の評判や口コミを調べて、信頼性のある医院を選ぶことが必要です。

過去その医院へ通院していた患者さまの治療経験や治療費、評価を参考にして、安心して治療や検査を受けることができる歯医者を見つけましょう。

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専門分野

ご自身の症状や、インプラント治療など歯医者で治療したい内容に合った専門分野を持つ歯科医師を選ぶことも必要です。

定期的な歯科検診や必要な治療・検査のために歯医者を受診するには、治療や検査に必要な専門的知識や技術を持った歯医者であることが重要です。

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コミュニケーション能力

歯医者での治療・検査にあたり、丁寧な説明や解説、質問への対応がある歯医者は、患者さまとの信頼関係を築きやすくなります。

症状によっては、歯医者での治療に時間や費用がかかる場合もありますので、歯医者への通院期間が長くなることも考えられます。

歯科医師と患者さまのコミュニケーションや対応がスムーズであることも重要でしょう。

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歯医者の初診料や治療費が必要以上にかからないために

先述でも解説したように、歯医者の初診料は、基本的には前回の来院から3ヶ月の期間が空いて以降、予約・来院することで発生します。

そのため、治療や検査で歯医者を受診する際は、予約をして継続的に受診するようにしましょう。

1度治療を中断してしまうと、再び予約や受診することが億劫になり、先延ばしになりがちです。

また途中で治療を中断してしまうと、症状が改善しないばかりでなく、悪化することもあるでしょう。

確実に歯のトラブルを改善するためにも、歯医者で虫歯や歯周病などの治療や検査を受ける際は、医院から提案された日程や期間で予約をして継続的な受診を心掛けましょう。

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歯医者へ行くことで健康を守る

ここまで解説してきたように、歯医者へ定期的な歯科検診や治療・検査で通院した際の初診料の高さは、一時的な負担に感じるかもしれません。

ですが、歯医者での治療や検査にあたり、専門性の高いサービスや丁寧な診察、カウンセリングに時間をかけて分かりやすい解説をすることや、必要な費用をかけることにより、ご自身のお口の中の健康を継続的に守ることができます。

ご自分に合った歯医者を選び、予約をして、歯医者での定期的な歯科検診や治療・検査を受診することで、健康な笑顔を保ちましょう。

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投稿者: ブルーリーフ歯科

2023.11.15更新

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歯医者での治療や定期的な歯科検診などの予約取得は、忙しい日常の中で時間に追われていると、面倒に感じることもあるかもしれません。

しかし、実際には歯医者での治療や定期的な歯科検診のために、予約を希望する日にちや時間を確保することは非常に重要であり、電話予約やネット予約で定期的に診療予約を入れるべきなのです。

今回は、なぜ歯医者での治療や定期的な歯科検診などの診療予約が必要なのかについて、理由をご説明していきます。

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歯の健康維持

歯の健康維持に、歯医者での治療や定期的な歯科検診などの診療予約は必要不可欠です。

定期的な歯科検診の予約を取得することによって、歯医者で歯や歯茎の状態をチェックし、早期の異常を発見することができます。

虫歯や歯周病などの症状が進行する前に歯医者での歯科治療を受けることで、重篤な状態を防ぐことができるのです。

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予防治療の実施

歯医者での治療や定期的な歯科検診などの診療予約では、患者さまの歯の健康を保つための治療やクリーニングなどの予防治療が行われます。

プロフェッショナルな歯科医師や歯科衛生士によるクリーニングやフッ素塗布などは、日常の歯磨きでは届きにくい部分のケアを行い、虫歯や歯周病のリスクを軽減する効果があります。

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健康問題の早期発見

歯医者の歯科検診の予約を取得することで、口内の異常や他の健康問題の早期発見にも役立ちます。

口腔内の異常が全身の疾患と関連していることがあり、歯医者の診療によってそれらの兆候を見逃すことなく対処できるのです。

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カウンセリングとアドバイス

歯医者での治療や定期的な歯科検診などの診療予約では、患者さまご自身の症状に合わせて、歯や口腔の健康に関するカウンセリングやアドバイスを受けることもできます。

歯医者へ来院して適切な歯磨き方法や口腔ケアの指導を受けることで、患者さまがご自宅で行うセルフケアの質を向上させることができます。

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質の高い歯科治療をするため

歯科が他の診療科目と異なるところは、ほぼ全ての患者さまに対して歯科医師が毎回治療をするというところです。

歯科衛生士の補助は大きいものの、一回の歯科治療で患者さま一人につき最低でも30分の治療時間がかかるため、歯科医師が1日に受付、治療できる患者さまの人数はそう多くありません。

患者さま一人一人の症状に合わせて適切な検査をしたのち、治療計画を立て、患者さまに納得されるよう分かりやすく説明し、さらに質の高い歯科治療を施すためには、患者さまが希望する日時に来院予約を取得し、時間を確保しておくことが重要なのです。

もし当日飛び込みで来院される患者さまを増やせば、事前予約で来院される患者さまの治療時間がずれたり、準備していた治療計画が崩れたりする可能性があります。

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当日予約・当日来院のデメリット

歯医者の多くは予約制を導入しています。

予約制の歯医者は、基本的には事前予約の患者さまが優先であると理解していただく必要があります。

歯医者へ当日予約の電話をすることや当日来院する際のデメリットとは、どのようなことがあるのでしょうか。

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待ち時間が長い

患者さまの歯の状態や痛みの度合いにもよりますが、予約優先の歯医者では通常、事前予約されている患者さまの合間に当日予約または当日来院の患者さまの治療をしていきます。

そのため歯医者の診療室に入るまでの待ち時間がとても長く、治療の合間で待ち時間が発生することもあることを認識しておくと良いでしょう。

 

応急処置のみの可能性がある

すでに予約が入っている患者さまの混雑状況にもよりますが、治療時間を十分に確保できないため、事前予約を受付けていた場合と比べて処置内容が少なくなったり、応急処置のみになることがあります。

 

 

歯医者の予約が不要のケース

どうしてもという時は、予約がなくても歯医者を受診する方法があります。

 

予約が必要ない歯医者を受診する

一般的ではありませんが、受診の際に電話予約やネット予約が不要で、患者さまが行きたいと思った時すぐに診察受付できるスタイルを取っている歯医者もあります。

院内に歯科医師や歯科衛生士、治療台の数が多い歯医者では、急な患者さまの受診でも柔軟に対応しやすくするために、予約不要の診療スタイルを取っているところもあります。

混み合っている曜日や時間帯によっては、数時間の待ち時間を要する場合もあります。

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緊急の症状には急患扱いで受診できる歯医者もある

急な歯の痛みや腫れの症状は、治療上すぐに歯医者での診察を必要とするため、受診をした方がよい場合もあります。

歯医者によっては、当日の電話予約や受付の窓口で事情を伝えれば、痛みや腫れの症状によっては急患として対応してもらうことができます。

しかし、受診の際はできる限り電話予約で事前に歯医者に連絡をし、痛みや腫れがあることや今から受診できるかといった事前確認をした方がスムーズです。

受診する前に電話予約で連絡をすることで、歯医者にとっても事前に痛みや腫れの症状を把握することができ、急患対応や応急処置の事前準備がしやすくなります。

痛みや腫れがある中大変ではありますが、慌てずにまずは歯医者へ相談の電話連絡をしてみることをおすすめします。

また、電話で当日予約が取得できても、事前に予約されていた患者さまが優先されるため、待ち時間が長くなることもありますので時間に余裕を持って来院しましょう。

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処置中の歯の突発的なトラブルはすぐに電話を

通院中の歯医者で詰めてもらった被せ物が取れた、仮の蓋が取れてしまったという処置中および治療直後のトラブルや症状に関しては、早めに電話予約で連絡をするよう呼びかけている歯医者も多いです。

特に痛みの症状も感じないし、このまま様子をみておこうと放置していると、治療した部分が再び細菌感染を起こす恐れもあります。

二次的な虫歯になってしまうケースもありますので、すぐにかかりつけの歯医者へ診察の相談や電話予約の連絡をすることをおすすめします。

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歯の健康のために

以上の理由からも分かるように、歯医者での治療や定期的な歯科検診などの診療予約は本当に必要なものです。

歯医者へ定期的な診療予約を入れることで、ご自身の口腔健康を守り、将来的な歯のトラブルや健康問題を予防することができます。

また、予約優先の歯医者であれば、待ち時間も少なくて済みますので、忙しい方にとっては安心です。

もし、歯医者へ診療予約の手続きや時間の確保が難しい場合は、歯医者に電話連絡で相談してみることもおすすめです。

予約や治療計画について柔軟な対応をしてくれる歯医者もありますので、希望する日にちや時間に歯医者の予約を取得する方法を見つけてみてください。

また、急な痛みや腫れによる緊急性の高い症状の場合は、急患扱いとして当日に診察対応や応急処置をしてくれる歯医者もあります。

受診する前に歯医者へ連絡をし、電話予約をすることで、急患対応や応急処置の事前準備がしやすくなります。

我慢をせず、まずは歯医者へ連絡をし、診察の相談や電話予約をしましょう。

健康な笑顔を保つためにも、歯医者での治療や歯科検診などの診療予約を定期的に入れることをお忘れないように。

ご自身の口腔健康を大切にし、心地よい口腔環境を維持できるようにしていきましょう。

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投稿者: ブルーリーフ歯科

2023.11.01更新

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歯医者での治療や定期的な歯科検診の予約を希望する際、皆さんは来院当日の何日前に電話やネット等で診療予約を入れていますか?

歯医者の診療予約のタイミングは重要なポイントです。

今回は、歯医者での治療や定期的な歯科検診における電話予約やネット予約等を、最適なタイミングで行うために知っておきたい情報をお伝えします。

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最適な予約のタイミングとは

まず、一般的な歯医者での診療予約の受付は、来院希望日時の2週間から1週間前が電話予約やネット予約等における適切なタイミングとされています。

予約方法は電話予約やネット予約をはじめ、アプリを使っての予約等、歯医者によって様々な選択肢があると思います。

歯医者の電話予約やネット予約、アプリ予約における最適なタイミングについて、以下でその理由をご紹介します。

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予約時間の確保

歯医者の診療予約受付は、比較的人気があるため、ご自身の都合に合った希望日時に診療予約の連絡を入れるためには、歯医者への電話予約やネット予約等をする前に、余裕を持った行動が求められます。

歯科以外の診療科では、来院当日前に電話予約やネット予約等の受付をすることはあまりありませんが、歯医者は事前予約が基本です。

歯医者は患者さま一人一人の治療に必要な時間を確保するため、事前予約の患者さまを優先して診察を行っています。

なので、来院当日前の電話予約やネット予約等が必要なのです。

また、来院希望日時の2週間前くらいを目安に歯医者の診療予約の連絡を入れることで、患者さまご自身の都合に合った予約時間帯を確保しやすくなります。

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予約日時の調整

歯医者は複数の患者さまの来院予約を受付けているため、医院側は電話やネットで予約を受付けた日時を調整する必要があります。

歯医者での治療や定期的な歯科検診を電話予約やネット予約等で早めに連絡を入れることで、歯医者のスタッフがスムーズに診療予約のスケジュールを組み立て、歯医者によって状況は異なりますが、他の患者さまが希望される日時での診療予約もスムーズに進めることができます。

ただし、日曜日や祝日は休診日としている歯医者が多いので、予約を希望する歯医者の休診日や診察時間を確認してから連絡をしてくださいね。

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急な痛みやトラブルでの受診

来院希望日時の2週間前くらいを目安に歯医者へ診療予約を入れることをおすすめしてきましたが、もしも来院当日までの間に歯の痛みやトラブルが発生し、治療等の診療予約で当日急患として受付ける必要がある場合、状況に応じてではありますが、診療予約を入れてあることで柔軟かつスムーズに受診しやすいでしょう。

ただし、事前予約をして当日来院している他の患者さまの待ち時間の合間に診療するため、痛みやトラブルで急患と言っても完全に待ち時間がないわけではありません。

急な痛みやトラブルが発生した場合でも、歯医者へ治療の予約を早めに入れておくことで、医院側の迅速な対応に期待ができます。

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早急に予約が必要な症状とは?

ただし、痛みなどの症状や治療内容によっては、より早く歯医者への診療予約が必要な場合もあります。

では、早く歯医者への診療予約が必要な場合はどのようなケースでしょうか。

 

緊急の痛みや出血がある場合

痛みや出血がひどい症状の場合は、直ちに歯医者の診察時間内に電話連絡し、歯医者のスタッフの案内に従って、診察時間内に緊急の予約を取るようにしましょう。

電話予約の際、名前を聞かれたら受診する人の名前を伝えなければなりません。

特に受診するのが子どもで保護者が電話予約をしている場合、ご自分の名前を名乗ることは必要ですが、子どもの名前を伝え忘れないように注意しましょう。

歯医者は痛みや出血による緊急性の高い症状の場合、急患として電話予約を受付け、診察時間内に治療の対応をします。

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予定している治療や手術が必要な場合

予定している治療や手術が必要な場合は、できるだけ早い段階で歯医者の診察時間内に診療予約の連絡を入れることが重要です。

特に、矯正治療やインプラント手術など、時間を要する治療は歯医者の電話予約の受付は調整に時間がかかることがあります。

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余裕を持って予約をしよう

歯医者での治療や定期的な歯科検診の電話予約やネット予約等での受付は、一般的には来院希望日時の2週間から1週間前に連絡を入れるとスムーズです。

そうすることで、患者さまご自身の都合で予約を希望する日時に、歯医者の診療予約の連絡を入れることができる可能性が高まります。

ただし、痛みや出血等で緊急性の高い症状の場合や、予定している治療が必要な場合の対応には、できるだけ電話連絡で早めに歯医者の診察時間内に診療予約を取るようにしましょう。

受診するのが子どもで保護者が電話予約をする場合は、ご自分の名前を名乗ることは必要ですが、子どもの名前を伝え忘れないように注意してください。

健康な歯と口腔ケアのために、歯医者の診察時間内に定期的な歯科検診や治療の予約を忘れずに行いましょう。

歯医者への予約のタイミングを意識して、患者さまご自身の都合に合わせて予約を希望する日時に診療予約の連絡を入れることで、快適に歯医者での診察を受けることができます。

医者での定期的な歯科検診や治療の予約をスムーズに行い、健康な笑顔を保ちましょう!

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投稿者: ブルーリーフ歯科

2023.10.15更新

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歯医者へ治療や定期的な歯科検診の予約をしても、何らかの理由で歯医者の予約をキャンセルする必要があったことはありませんか。

歯医者の予約自体を忘れていたというご経験もあるかもしれません。

歯医者の予約を忘れていたことに気がついてから、「電話するのも気まずいな…」と思い、気軽に歯医者へ電話連絡しづらいと感じる患者さまもいらっしゃると思います。

今回は、日常生活で経験する状況のひとつ、歯医者での治療や定期的な歯科検診の予約を忘れてしまうことについてお話したいと思います。

多忙な1日1日の生活や他の予定などの対応に追われていると、歯医者の予約日や予約時間を忘れてしまうことは誰にでも起こり得ます。

歯医者の予約当日、うっかり忘れてしまったという状況にならないよう、対応できる改善策を一緒に見つけていきましょう。

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歯医者の予約を忘れてた理由

なぜ、歯医者での治療や定期的な歯科検診の予約を忘れてしまうのか、その理由のひとつは、忙しい日常生活ではないでしょうか。

お仕事の対応、ご家族のことに頭がいっぱいで、歯医者の予約日や予約時間がすっかり抜けてしまうことがあると思うのです。

また、アプリやWeb、メール等を通じて歯医者から患者さま宛の予約日や予約時間の通知を受け取るシステムを利用しても、対応を後回しにしてしまったり、見過ごしてしまい、歯医者の予約を忘れてしまうこともあります。

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歯医者の予約を忘れないために

歯医者での治療や定期的な歯科検診の予約日や予約時間を忘れないためには、どのような対応ができるのでしょうか?

以下にいくつかの改善策をご紹介します。

 

カレンダーやリマインダー登録をする

スマートフォンやパソコンのカレンダーアプリを使用して、歯医者の予約日と予約時間、歯科医院名を登録しましょう。

さらに、歯医者の予約数日前や前日、予約当日にリマインダーを設定すると、来院予約日や予約時間を忘れてしまうリスクを減らすことができます。

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アラームを設定する

来院当日の予約時間直前にアラームを設定すると、歯医者の予約日や予約時間のことを思い出しやすくなります。

アラーム音やバイブレーションを目覚まし時計のような設定にしておくと、歯医者の予約日や予約時間を忘れる可能性が低くなるはずです。

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予約確認の習慣をつける

歯医者の予約日が近づいたら、ご自身で歯医者の予約日や予約時間を再確認する習慣をつけることも良いでしょう。

スマートフォンのカレンダーアプリやメモ帳に記録した歯医者の予約日を確認し、予約時間を把握しましょう。

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メモを活用する

歯医者の予約日や予約時間、歯科医院名を紙のメモや付箋に書き留めることも有効です。

必要以上にデジタルツールに頼りすぎることなく、目に見える形で情報を残しておくことで、歯医者の予約日や予約時間を忘れるリスクを軽減できます。

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歯医者の受付スタッフに確認

歯医者への来院当日、歯医者の受付スタッフに予約の確認をお願いすることもできるでしょう。

歯医者の受付スタッフから確認することにより、予約の最終確認を行い、歯医者の予約日や予約時間を忘れずに受診することができます。

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事前にキャンセルが必要なことが分かったら連絡をしよう

歯医者に限らず、やむを得ず予定をキャンセルする必要があるのは珍しいことではありません。

天候・体調・仕事など様々な出来事が重なって、どうしても歯医者の予約キャンセルが必要な場合もあると思います。

やむを得ない事情で歯医者の予約日や予約時間のキャンセルが発生することは、仕方のないことだと思います。

なので、歯医者の予約を急にキャンセルをされた場合でも、患者さまが「歯医者へ治療に行きにくい」と感じる必要はありません。

ただ、事前に歯医者の予約キャンセルが必要であることが分かったら、無断キャンセルにならないように、歯医者の診療時間内で、早めに電話連絡をしていただき、歯医者の受付スタッフへキャンセルの旨を伝えていただくことが大切です。

そうすることで、歯医者では予約のキャンセルで空いた時間に、当日急なお痛み等で電話連絡いただいた患者さまの予約を受け入れて治療する対応ができ、治療に時間を必要とする患者さまの対応できる治療時間を長めに確保することも可能となるのです。

その他、歯医者では治療以外にも様々な業務に対応することができるため、歯医者の診療時間内で、できる限り早めにキャンセルの電話連絡をするようにしていただけると幸いです。

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自分に合った管理方法で予約を守る

歯医者での治療や定期的な歯科検診の予約を忘れてしまうことは誰にでも起こり得る状況ですが、改善策を講じることで最小限に抑えることができます。

ご自身の生活スタイルに合った歯医者の予約管理や対応方法を見つけて、歯医者での治療や定期的な歯科検診の予約日や予約時間を守ることが大切です。

これらの改善策を実践し、歯医者への来院予約日や予約時間を忘れないように心掛けていきましょう。

これから歯医者で歯の治療や歯科検診の予約を希望される皆さま、是非試してみてください。

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健康な歯を維持するために

健康な歯と口腔ケアを維持するためにも、来院予約日や予約時間を忘れずに定期的な歯科検診や治療に歯医者へ通うことは必要です。

歯医者での治療期間が空いてしまうと、歯科医師が患者さま用に作った詰め物が合わなくなったり、治療中の箇所に新たに痛みが出て虫歯になってしまっていたりと、患者さまにとって様々なリスクが高まる可能性があります。

新たなトラブルが発生すると、痛みが出てしまったり、治療回数や治療にかかる費用が増えてしまい、治療中の患者さまご自身の負担が増えてしまいます。

歯医者の予約キャンセル後の来院は、「治療に行きにくいな」と歯医者へ気軽に通いにくくなってしまう患者さまも多いかもしれませんが、皆さまのお口の健康のためにも必ず治療に来院しましょう。

また、事前に歯医者の予約キャンセルが必要であることが分かったら、無断キャンセルにならないよう、歯医者の診療時間内で、早めにキャンセルの電話連絡を入れ、歯医者の受付スタッフへキャンセルの旨を伝えるよう心掛けていただけると幸いです。

忙しい日常でも、予定を整理し、ご自身の健康を大切にすることを忘れないでくださいね。

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投稿者: ブルーリーフ歯科

2023.10.01更新

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歯の健康を守るためには、歯医者での定期的な歯科検診や治療が必要です。

しかし、歯医者の電話予約は、煩雑でストレスを感じることもあるかもしれません。

この記事では、歯医者の予約受付を電話でスムーズに取るためのポイントをご紹介します。

このポイントをおさえればもう大丈夫です。

歯医者の電話予約手続きを簡単にし、予約を確実に取ることができるようになり、来院当日までのスムーズな対応が可能となるでしょう。

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歯医者の情報を確認する

電話予約をする前に、歯医者の情報を確認しましょう。

希望する歯医者のウェブサイトやパンフレットなどから電話番号や診療受付時間を探し、診療内容など最新の情報を把握します。

また、新患受付対応が大丈夫か、初診時の保険証などの必要書類について等、予約する歯医者ごとに異なる場合がありますので、事前に確認しておくと良いでしょう

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電話予約のタイミングを選ぶ

電話予約の際は、なるべく歯医者の診療時間内で、混雑していない診療時間帯を選ぶことがポイントです。

歯医者によって異なりますが、基本は午前、午後の診療開始直後の時間帯は電話が混み合います。

診療開始前や最終受付の時間帯や午後の診療時間終了間際であれば、比較的電話がつながりやすいこともあります。

直接、歯医者の予約受付スタッフに、電話予約をする際につながりやすい診療時間帯を聞いても大丈夫です。

また、平日は仕事で歯医者を受診できない方が土曜日・日曜日に集中するため、土曜日・日曜日の診察日も混み合います。

特に土曜日・日曜日の午前の診療時間の歯医者は混み合うので、電話予約をする際には注意が必要です。

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電話予約に必要な情報を準備する

また、歯医者への電話予約前には、以下の情報を準備しておきましょう。

 

予約の希望日時を決める

歯医者への電話予約では必ず希望日や時間帯を聞かれます。

聞かれてから慌てて考えるのではなく、事前にご自身のスケジュールを確認して、予約の希望日や受診したい時間(午前中か夕方かなど)を決めておきましょう。

複数、都合が大丈夫な日と時間の候補がある場合は、その旨も歯医者の予約受付スタッフへ伝えると予約確保のチャンスが広がります。

希望日や受診したい時間帯が、すでに他の患者様の予約で埋まっていることもあるので、いくつか予備で都合が大丈夫な日と時間帯を考えておくとよりスムーズに対応できます。

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症状や気になることをまとめておく

クリーニングや定期的な歯科検診の予約を希望される方は、その旨を歯医者の予約受付スタッフへ直接伝えれば大丈夫です。

それ以外で治療が必要で受診したい方は、予約受付時にどのような症状か具体的に伝えることで、来院される患者様ごとの治療計画がスムーズに立てやすくなります。

痛みのある場所や痛みは何か所あるか、いつ頃からどのように痛みがあるのか、定期的な歯科検診をして欲しいなどの希望を簡潔にまとめておくと、電話予約で聞かれたときに答えやすくなります。

痛みなどの症状は、来院時のカウンセリングで直接伝えることもできますが、来院前の電話予約時に詳細に伝えておきましょう。

また、治療や定期的な歯科検診に関して気になることや質問したいことがあれば、電話予約時に聞き漏れのないようメモしておくと安心です。

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メモを用意する

こちらの伝えたいことを直接書いておくためだけでなく、電話予約の際に歯医者の予約受付スタッフから言われた来院当日の注意事項等を書き留めるためにも、メモや筆記用具の準備が大切です。

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電話予約で伝える際の注意点

 

受診する方の名前をきちんと伝える

歯医者を受診する方の正確な名前を伝えることで、電話予約の手続きがスムーズに進みます。

例えば、電話予約した方の名前と当日の受診者の名前が異なると、来院当日の受付処理の対応に時間がかかる場合があります。

ちなみに、お子さんが歯医者で治療や定期的な歯科検診を受けるためにお母さんが電話予約をする場合には、お子さんの名前が必要です。

電話予約をした方の名前ではなく、あくまで歯医者で治療や定期的な歯科検診を受ける方の名前が必要なので、「治療(または定期的な歯科検診)を受けたいのは◯歳の息子で、名前は〇〇といいます」などと伝えるとよいでしょう。

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聞き取りやすい言葉で話す

歯医者の電話予約をする際、口頭での情報伝達は正確性が求められます。

そのため、はっきりと聞き取りやすい言葉で話すことが重要です。

歯医者から予約確認のために患者様宛に連絡をすることがあります。

そのため、電話番号やメールアドレスを聞かれることもあります。

歯医者の予約受付スタッフへ正確に伝えるようお願いします。

電話予約時に必要な情報を適切に伝え、歯医者の予約受付スタッフと円滑なコミュニケーションを図りましょう。

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診察予約の確認と注意事項

歯医者の診察予約が電話予約で確定したら、最後に予約の受付内容の確認を忘れずに行いましょう。

歯医者の予約日と時間、診療内容が正確であるか確認し、なにか不明な点があれば歯医者の予約受付スタッフに質問しましょう。

また、歯医者の電話予約をした後で、急なスケジュール変更等により都合が悪くなり、予約のキャンセル、または日時変更をしたい場合は、早めに歯医者へ連絡することを心掛けましょう。

そのような時は、都合が悪くなり予約のキャンセル、または日時変更をしたい旨を電話連絡で直接歯医者の予約受付スタッフへ伝えてください。

また、キャンセルの方が診察予約の日にちや時間変更を希望する場合は、その旨も併せて歯医者の受付スタッフへ伝えれば大丈夫です。

別日程で予約ができる日や対応できる診療時間帯を、歯医者の予約受付スタッフが教えてくれます。

注意すべき点は、都合が悪くなっても歯医者への連絡を怠り「無断キャンセル」をしてしまうことです。

無断キャンセルをしてしまうと、その歯医者へ通う他の患者様に迷惑がかかる場合があります。

また、予約をキャンセルする際は都合が悪くなってしまった時点で、なるべく早く歯医者へ連絡を入れましょう。

早めにキャンセルの連絡を入れることで、次回の歯医者の診察予約が取りやすくなります。

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歯医者に予約が必要な理由

来院を希望する当日、「予約をしないで直接歯医者に行っても大丈夫?」と疑問を持たれる方もいると思います。

歯科が他の診療科目と違うところは、ほぼすべての患者様に対して歯科医師が診察し、歯科医師自らが毎回治療をするというところです。

定期的な歯科検診やクリーニングなど歯科衛生士の補助はとても大きいものの、一度の来院で患者様一人につき最低でも30分は治療の時間をかけるため、歯科医師が1日に診療できる患者様の人数はそう多くありません。

歯科医師が患者様一人一人に適切な検査や診察をしたのち、治療計画を立て、患者様が納得されるよう分かりやすく説明し、さらに質の高い治療を施すためには、予約をして時間を確保しておくことが重要なのです。

もし飛び込みの患者様の当日受付対応枠を増やすとなると、当日予約されている患者様の治療時間がずれたり、当日の治療計画が崩れたりする可能性があるのです。

 歯医者 予約 電話

 

歯医者での治療・定期的な歯科検診は予約必須

歯医者の電話予約のスムーズな対応には、予約を希望する歯医者の情報を確認し、電話予約のタイミングを選びます。

特に初診の際は、保険証など来院当日の必要書類も事前に確認をしましょう。

歯医者の電話予約に必要な情報を準備し、電話口では名前や連絡先、症状などをはっきりと聞き取りやすい言葉で話すことも重要です。

また、予約の日時や診療内容の確認を行い、予約に関する注意事項を事前に把握しておきましょう。

これらのポイントを順守することで、患者様の希望に沿ったスムーズな対応で歯医者の電話予約の手続きを実現し、定期的に歯医者へ通うことで歯の健康を維持することができます。

歯の病気が治療をせず自然治癒することはほとんどありません。

予約の日時変更やキャンセルを希望する場合は、改めて日程を調整し、早めに歯医者への連絡を入れるようにすることも大切です。

歯科医師による適切な治療計画、質の高い治療を受けるためにも、事前予約をして時間を確保してから来院するようにしましょう。

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投稿者: ブルーリーフ歯科

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