院長ブログ

2022.11.10更新

こちらの記事は5分で読めます。

【 目 次 】

皆さまは歯医者に対する恐怖心などはありますか?

歯医者というのは、治療が痛い、麻酔が怖い、不安といった印象を持たれやすいだけでなく、歯科医院とは別の病院とは異なる嫌悪感や面倒くささを感じる方もいるようです。

 

歯医者嫌いになる理由やきっかけ

・今どの歯の虫歯治療しているのか、どんな歯科治療しているのか分からない

・歯科治療中や局所麻酔時の痛みが不安

・歯を削る時の切削器具の音・薬品のにおいが苦手

・型取りが苦手で苦しい思いをした

・子供の頃に押さえつけられたりした記憶がある

・歯科治療中に気分が悪くなったりしたことがある

・歯医者さんによく怒られた

などが挙げられます。

心当たりがあると思う方も多いかもしれません。

このように、過去の何らかの歯医者での体験によって嫌いや苦手になっている方が多く、その中でも特に多かった理由をいくつかご説明します。

 歯医者 嫌い 理由

 

子供の頃に歯医者に行った歯科治療での嫌な記憶がトラウマ

子供の頃虫歯になって歯医者に行った経験ありますよね。

子供の頃の歯科治療が原因で怖い、嫌いとなってしまう方が多いようです。

たしかに昔の歯医者では痛みがあっても我慢して!という感じがあったかもしれません。

しかし、現在では医療機器や麻酔治療などの技術も進歩していますので、昔ほど痛みを伴う歯科治療は少なくなっていますので安心です。

  歯医者 嫌い 理由

 

歯科治療における痛みがあるのが嫌だから

歯医者での虫歯の治療には、痛みを伴うこともあり不安ですよね。

エナメル質の下には象牙質があり、これには痛みを伝える神経の穴が無数に空いているため、敏感に痛みを感じてしまうのです。

機械の治療で虫歯の歯をキーンと削られ、ガツンとした痛みを感じれば、もう次は行きたくないと思っても仕方ありません。

この痛みも嫌いに歯医者を嫌いになってしまう原因のひとつです。

しかし、最近では歯科治療で歯を削る前に麻酔をしてくれることも多くなっています。

その麻酔注射が痛みを伴うと思われるかもしれませんが、麻酔の針が痛くないように表面麻酔をかけてから注射するため、想像されるような痛みを感じることはないのでご安心ください。

 歯医者 嫌い 理由

 

治療音や薬剤のにおいが苦手

歯科治療で虫歯を削るとき、機械のキーンという音が苦手という方は多いです。

歯医者での処置は、口の中の治療なので、治療箇所が耳の位置からとても近いので、間近で音を聞こえる自然の音ではないことが不快な気持ちを助長してしまいます。

また歯医者に入った途端に香る、独特な消毒液のにおいが原因で歯医者が苦手だという方もいます。

普段嗅ぎ慣れていないこともあり、治療に対する不安とにおいが結びついて、苦手だという気持ちを起こさせるのかもしれません。

きついにおいのする薬剤は昔よりもだいぶ減っていますのでご安心を。

歯医者 嫌い 理由

 

口の中の状態を指摘されたくない

診療の際に日頃のケアについて、歯医者さんに指摘されるのが嫌だから行くのが億劫だという方もいます。

ケアが足りていないと指摘されそうで恥ずかしい、当たり前のことができない人だと思われるのが嫌といった意見も多く聞かれます。

診療の際に歯医者として患者さんの日頃のケアの状態を聞くのは治療の一環です。

歯医者さんは間違っているところは説明してくれてアドバイスもくれますので、素直に答え改善していくのがベストで安心といえるでしょう。

また、虫歯や歯周病を放置してしまったのでこんなになるまで放っておいたのと言われるのが嫌という意見もあります。

その場合は、受診した際に歯医者が苦手で分かってはいたけれど治療に来るのが遅くなってしまった旨を伝えましょう。

今よりも症状が悪くならないように歯医者で早めに受診することをおすすめします。

歯医者 嫌い 理由

 

治療の予約や経済的な問題

あるアンケートでは、歯医者に行くことをためらった主な理由として、治療の予約を取ることが面倒なためと回答した方が最も多く、次いで金銭的な余裕がないため、行く時間がないためと続きました。

治療が1回で終わらず、定期的に歯医者に通わなければいけないことがネックとなっているだけでなく、歯医者での治療よりも他の病院での治療にお金を優先してしまう方もいるようです。

予約だけして結局診療に行かれない方や、治療を途中で終わらせてしまう患者さんもいらっしゃいます。

 歯医者 嫌い 理由

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は歯医者が嫌いになってしまう理由をご説明させていただきました。

歯医者へ行くことを敬遠する理由は人それぞれです。

しかし、お口のトラブルをそのまま放置してしまうと、症状は悪化しさらに大きな問題に繋がりかねません。

歯の健康は身体にとって大変重要なことです。

昨今は、患者さんの恐怖心に寄り添って無理のない範囲で治療してくれる歯医者は多いです。

選択肢もたくさんあります。

ご自身に合った、通いやすく安心できる歯医者さんの先生を選ぶとよいでしょう。

投稿者: ブルーリーフ歯科

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